面接日程管理機能の使い方
転職者の面接希望日時をあらかじめ登録しておくと、選考ごとに最適な候補日時を求人企業へ送信できます。複数の選考が並行する転職者ほど、日程調整の手間を減らせます。
日程A・日程Bとは
面接希望日時は、次の2つのグループに分けて登録します。
グループ | 想定する使い方 |
日程A(早く受ける求人向け) | 優先的に受けてほしい求人に送る候補日時 |
日程B(遅く受ける求人向け) | 急がない求人に送る候補日時 |
どちらに何を入れるかは、転職者との面談で決めた選考の優先度に応じて自由に設定できます。
ステップ1:面接日程を登録する
1. 転職者詳細画面を開きます。
「面接日程設定」セクションの「登録する」ボタンもしくは「編集」ボタンをクリックします。
「面接日程設定」セクションとボタン(初めて入力する場合の表示)
(一度入力したことがある場合の表示)
2. 日程A・日程Bに希望日時を入力します。
それぞれのグループに、面接が可能な日付・時間帯を登録します。
選択できる時間帯:7:00〜22:00(30分刻み)
選択できる期間:当日から30日先まで
日程A・日程Bの日時入力画面
3. 面接の条件を設定します(任意)
必要に応じて、次の条件を設定できます。
1日に受ける面接の上限数:1〜10件
面接前後に空けておく時間:0分〜5時間
4. 「保存」ボタンをクリックします。
登録した内容が転職者詳細画面に表示されます。内容はいつでも編集・更新することができます。
ステップ2:選考ごとに候補日を送信する
求人企業から 候補日設定依頼が届いた際に、設定した候補日時を一括で送信することができます (求人企業から日程候補が届いた場合は、通常通りの日程回答となります)
1. 選考ページを開きます。
「候補日を設定する」ボタンをクリックします。
2. 送信するグループを選びます。
選択画面(ポップアップ)で、送信する候補日時のグループを選択します。
日程A のみ を送信する
日程B のみ を送信する
全日程(日程A+日程B)を送信する
3. 内容を確認して送信します。
送信するとタイムラインに、送信した候補日程が反映されます。
ご利用にあたっての注意事項
希望日時のグループは、転職者1名につき 日程A・日程Bの2つ固定 です
(グループの追加・削除はできません)。
すでに確定している面接と重なる時間帯は、候補から 自動的に除外 されます。
求人企業から指定された日程の候補が届いた場合は、通常通りの日程回答となります。
「候補日を設定する」を押した際に、次の条件すべてが当てはまる場合に、グループ選択画面(ポップアップ)が表示されます
求人企業から「候補日の指定なし」で依頼が届いている
希望日時がすでに登録されている
翌日以降の希望日時が残っている
よくある質問
Q. 日程A・日程Bは、どんな基準で分ければよいですか?
A. 転職者との面談で決めた選考の優先度に応じて、自由に設定いただけます。
優先的に受けてほしい求人の候補日時を「日程A」に入れる使い方が一般的です。
Q. 登録した面接日時は、後から変更できますか?
A. はい。転職者詳細画面の「面接日程管理」からいつでも変更・更新できます。







